【2020年度版】「冬の御膳」ご紹介

今回の滝本だよりでは、2020年12月1日から2021年2月末までお届けする
「冬の和食会席膳」をご紹介します。

お部屋食プランからは料理長渾身の「滝本御膳」を、
お食事処 湯の里プランからは贅沢な道産食材が堪能できる「湯の里特別御膳」を
おすすめの品々をピックアップしてご紹介します。

まずは、ひとときに贅をあしらう至福の膳、お部屋食「滝本御膳」です。

「滝本御膳」のおすすめは「台物」と「焼き物」から2品を。

「十勝牛 朴葉(ほおば)味噌焼き」
広大な大地で育ち、きめ細やかな肉質で好まれる十勝牛の焼き物です。
朴葉の良い香りに包まれるころ、味噌を絡めてお召し上がりください。


「きんき 蝦夷あわび 玉子巻織(けんちん)包み焼き」
脂のりの良い旬のきんきと、冷たい海で身の締まった北海道のあわびを
百合根、きのこ、人参を玉子で合わせた巻織地で包み焼くことで、旨味をぎゅっと閉じ込めました。

続いて、テーブルに艶やかさを加える、お食事処 湯の里「湯の里特別御膳」から。

おすすめは「焼き物」から1品を。

「十勝ハーブ牛 ちり酢焼き」
北海道の自然豊かな大地で十七種のハーブを育つ十勝ハーブ牛を、酸味を利かせたタレで焼き上げました。
オープンキッチンから熱々をお届けします。

第一滝本館は、おかげさまで創業163年目を迎えます。
この冬は、歴史ある温泉宿で旬の和食会席膳を味わい
豊富な泉質を湯巡りする「非日常」を体験しませんか?

【ご予約はこちらからどうぞ。】