【2021年度版】「春の御膳」ご紹介

今回の滝本だよりでは、
2021年3月1日から2021年5月末までお届けする
「春の和食会席膳」をご紹介します。

お部屋食プランからは料理長渾身の「滝本御膳」を
お食事処 湯の里プランからは贅沢な道産食材が堪能できる「湯の里特別御膳」を。
おすすめの品々をピックアップしてご紹介します。

まずは、ひとときに贅をあしらう至福の膳
お部屋食「滝本御膳」です。

「滝本御膳」のおすすめは「台物」と「〆」から2品を。

「十勝牛ステーキ」
ほど良い脂のりと、やわらかな肉質の十勝牛はシンプルな焼物で。
すっきりとした酸味の果汁たれをお付けしました。


「ちらし寿司」
鯛、桜海老、独活(うど)、いくら、矢羽根蓮根など、色とりどり。
お膳の上のお花見に心も華やぎます。

 

続いて、テーブルに艶やかさを加える
お食事処 湯の里「湯の里特別御膳」から。

おすすめは「揚げ物」から1品を。

「さくら鱒 磯部揚げ」
脂のり良く桜色の身が美しいさくら鱒は
海苔で鳴門に巻き、張りのある揚げ物に仕上げました。
風味豊かな蕗味噌の香りと共にお届けするお料理は、
オープンキッチンを備えた湯の里だけの味わいです。

第一滝本館では、他にもかに尽くしのかに御膳など、合わせて6種類の和食会席膳をご提供しています。
季節を彩るお料理と、豊富な泉質を湯巡りする
「非日常」を第一滝本館でお愉しみください。

ご予約はこちらからどうぞ。