【2021年度版】「秋の御膳」ご紹介

夕空を飛ぶ赤トンボが、宵涼みを運ぶ季節となりました。
今回の滝本だよりでは、初秋を迎え入れる「秋の和食会席膳」をご紹介します。

まずは、ひとときに贅をあしらう至福の膳、「お部屋食 滝本御膳」
21秋 滝本御膳

お勧めは、「台物」と「強肴」の2品。

「幌延産合鴨低温ロース さらだ仕立て」
冷涼な幌延で育った合鴨は「コクがあるのに、サッパリしている」と評判。
調理人が天塩を掛けて、低温調理で約2時間、寝かせて約4時間。
計6時間分の“旨味“と“風味”、“柔らかさ”が、凝縮されています。
林檎など、旬の果実をふんだんに用いた「自家製合わせ酢」との相性は絶妙です。

「十勝牛愛妻すき鍋」
「愛妻」の由来は、創業者 滝本金蔵の妻への想いから。
妻の皮膚病を治すために、開湯したのが登別温泉。
そんな登別温泉の「重曹泉」をベースとした出汁を使用しています。
上品な脂乗りの十勝牛に染みわたり、絶妙なハーモニーを奏でます。

続いて、和モダンな空間でお愉しみいただける「湯の里 特別御膳」

お勧めは、「台物」と「〆」の2品。

「大助愛妻飛鳥鍋」
大助(おおすけ)とは、北海道の近海でとれるキングサーモンの別称。
“鮭の最高峰”と言われる程、脂乗りや味わいが格別です。
出汁に使用されるのは、登別産「のぼりべつ牛乳」と「重曹泉」。
まろやかでコク深い出汁が、鮭の王様 大助の味を引き立てます。

「蝦蛄(しゃこ)釜飯」
海老のような見た目の蝦蛄は、秋が旬。
味わいは濃厚な海老、身は柔らかな蟹のようです。
海老に比べて、流通量が圧倒的に少なく、お目にかかることは稀。
そんな蝦蛄と北海道産ななつぼしを、贅沢に炊き合わせました。

「秋の和食会席膳」のご提供期間は、9月1日から11月30日。
他にも、蟹尽くしのかに御膳など、合わせて6種類をご用意しています。

【お食事ページ】

ぜひ、秋の北海道旅行は登別温泉 第一滝本館で、
温泉に浸かりリラックスして、秋の味覚を楽しんでみては如何でしょうか。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

【ご予約ページ】