【ビュッフェダイニング】鱈のフライ(ミャンマースタイル)のご紹介

9月から第一滝本館のビュッフェダイニングでは、
北海道の食材を使ったエスニック料理を提供しております。
今回はそのメニューの中から、特にオススメの一品をご紹介します。

「北海道産鱈を使って~鱈のフライ(ミャンマースタイル)」です。
本場ミャンマーでは「揚げた魚」という意味の
「ナーアチョーチャ」と呼びます。

独特な風味のトマトソースが鱈に絡んで、食欲をそそる一品です。

■ミャンマースタッフから聞いた作り方のご紹介■

①一口サイズに切った鱈に下味を付けて油で揚げます。
②鍋でトマトや玉葱、ニンニクを炒めてソースを作ります。
③調味料にウコンやナンプラー(魚醤)などを加えます。
ここで本来であれば唐辛子を加えるのですが、
実は日本人向けのアレンジとして
替わりに「豆板醤」を使っているそうです。
④ソースと揚げた鱈を絡めながら炒めて完成です。

一年を通して常夏の気候であるミャンマーでは、唐辛子を使った辛い料理もたくさんあります。
今回、唐辛子をそのまま使うと日本人には辛すぎてしまうため、適度な辛さを持ち、味の深みを出すのに適した豆板醤を選んだそうです。

この料理は現地では古くから家庭料理として親しまれています。
使われる魚は白身であればアジなどのミャンマー近海で獲れる魚はもちろん、川で獲れるコイの仲間も使われるそうです。
味付けも甘辛い味付から辛口まで数種類と地域や家庭によって違いがあります。
ミャンマーは日本と同じく米を主食とする食文化のため、現地でもご飯のおかずとして食べられています。
今回の「鱈のフライ(ミャンマースタイル)」も北海道米「ななつぼし」と相性抜群です。

現在提供中のエスニック料理が味わえるのは11月末までです。
今が旬のおいしい鱈をいつもと違った料理で味わってみてはいかがでしょうか。
【ご予約はこちらからどうぞ】
今回紹介した料理の他にも北海道とエスニックが融合した料理をご用意して、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。