今度は「大湯沼」付近の紅葉の様子です♪

こんばんは!ブログ担当です。

今日は大湯沼付近の紅葉の様子をお伝えします♪ (こちらの画像も全て10/15の模様になります♪) まずは、「大湯沼」と「奥の湯」を見渡すことができる「日和山展望台」のショットを!これまた、素晴らしいです!!ちなみに、手前が「奥の湯」、奥側が「大湯沼」、そしてその右手側で今もなお白煙を上げているのが、標高377mの活火山「日和山」です(^^♪▼ところで、「日和山」って??の謎が解ける看板も撮ってみました!(よろしければ、クリックして画像を大きくして読んでみてくださいね☆今回の全ての画像も、大きくご覧いただけるサイズになっています。) ちなみに、現在 登別温泉に生息しているブログ担当・・・以前にも「鼻が麻痺してか、普段は硫黄の臭いを感じません~」な~んてお伝えしたことがあったかと思いますが、さすがに「大湯沼」と「地獄谷」に出向いた時は硫黄の臭いを感じるんですよ。でも・・・若干・・・です(゜o゜)(笑)▼こちらは日和山展望台からの別アングル!(のちょっとアップ!)紅葉がいい具合になっていてキレイですね!心なしか、大湯沼の周りには赤く紅葉に染まる木が多いようです。周辺の山々の紅葉はまだピークに達していない様子。やっぱりこちらも例年通り、10月下旬~11月がピークでしょうか。▼そして、いよいよ大湯沼駐車場に車を停めて、大湯沼周辺へ!うーん、久々に来ました^^ 看板には「表面温度50度」と書かれていますが、もうちょっとすると、小川と合流するぬるめの場所に「冬鳥」として渡来してくる「コガモ」が羽を休める姿を目撃できるんですよ。紅葉に囲まれた大湯沼でちょっと早いお湯治を楽しむコガモの姿も、紅葉の時季の密かな人気です♪ それにしても、看板の「中州に入ると埋まります」って、怖い注意書きですね(笑) もちろん、立入り禁止で入ることは出来ないんですけどね^_^;▼こちらはまた違うアングルで!なかなか幻想的ですよね。このような大きな湯の沼は、世界的にも珍しいものなんだそうですよ。ちなみに、昔は硫黄がさかんに採取されていましたが、現在は研究用くらいにしか採取はされていないとか。ちなみにちなみに、「マッチ」の火の着く部分の原料の一つには硫黄が用いられていて、こちらの大湯沼の硫黄もマッチの原料として使われていたという話!(ブロ担が聞いたことのあるプチ・トリビアでした!)
▼そして、こちらが大湯沼。モウモウと立ち上がる煙と、背景の紅葉がいい感じです!こちらの柵からは、すぐ下に湯の沼が見えますので、もうその様子といったら見入ってしまうほど。ブクブク湧き出す様子や音も確認できますよ。こちらの「大湯沼」の景色は、特にこのシーズンがイチオシ!かも。是非、紅葉のシーズンに訪れてみてくださいネ^^ (こちらから徒歩で約7~8分位で行ける登別温泉の隠れた名所!「天然の足湯」も要チェックです!) いやはや・・・登別温泉ってなんて見どころが多いんでしょう!再認識です!(^^)!★人気blogランキング★1日1回、ポチっとご協力お願いいたします☆(^_^)/